バレない!恥ずかしくない!初めてのオナホ特集





オナホールに対し「女性にモテない男性が性欲を満たすため、セックスの代替えに使うもの」…というネガティブな先入観をお持ちの方は、まだまだ多いようですが、それは違います

オナホはオナニーの快感を高めるための道具であり、オナホを使えば“ただの手コキ”よりも遥かに射精に適した快感が得られる、いわば便利グッズです。

同じ自慰行為なら、手コキよりも便利で快適に…そして、もっと気持ちよく! そんな知的好奇心の旺盛な男性が、オナニーの質を上げるため、能動的に活用するがオナホールの本質なのです。


オナホはまさに男の欲望を具現化したアイテム。生身の女性ではあり得ない究極の名器や、ただただ射精に特化した快感を追求したマシンなど、普通のオナニーやセックスでは絶対に得られない未知の刺激に出会えるのが、オナホの魅力です。


ペニスが受ける快感刺激の大きさだけでいえば、本物の膣を遥かに超えるオナホも多数存在します。
ただし、セックスの快感はペニスへの物理的な刺激だけではなく、精神的な要素が多く影響するため、単純には比較できません。
使い捨て前提のオナホ以外は、それこそ壊れるまで何度でも使えます。
個体や素材によって耐久性は異なり、洗い方や保管状態でもダメージが変わります。
長く使いたいなら、できるだけ丁寧に扱ってあげましょう。
基本的にオナホは樹脂と油でできています。
ペニスの一部も粘膜とはいえ、外部からの刺激に対して比較的強い耐性を持ちますから、よっぽど硬い素材でもない限り危険性は低いでしょう。
とはいえ使用中、身体に異常を感じたらスグに止めることをオススメします。
使用者個人が「クセになる快感…」と思うことはあっても、中毒性のある物質が肉体に直接作用することはありません。が、オナホは本物の膣よりも刺激が強い傾向にあるため、オナホに慣れすぎると膣内射精障害になる危険性があることは、覚えておきましょう。


プラスチックや紙のケースに入った簡易タイプのオナホールで、多くのモデルは使い捨てを前提としているため、比較的安価です。
薄い樹脂ホールの周囲にスポンジを巻くことで、快感の要となる締め付けを補っています。
SD TENGA
SD TENGA
バンビーナ2
バンビーナ2
へるす嬢
へるす嬢

袋状の本体を亀頭に被せ、素材を伸縮させてストロークするタイプ。
挿入というよりも手でシコシコ動かす感覚が強いため、手コキ系と呼ばれます。
使用スタイルからして簡易的で、オナホ自体もかなり薄型&コンパクトです。

POCKET TENGA
POCKET TENGA
双 -SOU-
双 -SOU-
オナピット
オナピット

手コキ系オナホールはバイブやディルド、電マなどの竿モノとも相性がよく、
それらに被せて使うことでソフトな弾力感の追加や、挿入部のカサ増しが可能。
裏返して使えば内部構造の凹凸も味わえ、快感刺激アップに貢献します。

現在、国内に流通しているオナホの約7~8割はこれに分類されるほど、圧倒的なシェアを占めているタイプです。
貫通/非貫通式をはじめ、内部構造や造型、大きさなどでも細かく分類されていますが、その分類には明確な定義がないため、各ショップやユーザーによってバラつきがあるのが実情です。
まだ名前がありません
まだ名前がありません
ボクのおなぺっと
ボクのおなぺっと
真実の口
真実の口

NLSで販売されているハンディオナホールのサイズ区分目安は以下の通りです。
■小型オナホ <寸法:15cm未満、重量:200g未満>
■中型オナホ <寸法:13~17cm程度、重量:150~300g程度>
■大型オナホ <寸法:15cm以上、重量:350g以上>

振動や回転、ピストン機構などを搭載し、オートメーションで射精へと導いてくれる機械式のオナホールです。
ほかのオナホタイプに比べて“奉仕されている感”が強く、マシンとの相性次第では手放しでフィニッシュまでイケるのが最大の魅力でしょう。
A10サイクロンSA
A10サイクロンSA
A10サイクロン
A10サイクロン
電マ用ホール型アタッチメント
電マ用ホール型アタッチメント

目安としては2kg以上の本体サイズで、テーブルや床に固定して腰振りで使うのを前提としているモデルが該当します。
腰振りでのオナニーは、手を動かすよりもずっとセックスに近い感覚が得られるため、リアル志向のユーザーに人気です。
極上生腰
極上生腰
ぷにあなDX
ぷにあなDX
艶めき生腰
艶めき生腰



オナホの快感を左右するのは、おもに「素材」「構造」「体積」の3要素。
どれもそれなりに重要ですが、すべての要素をバランスよく高めたオナホもあれば、ひとつの要素をトコトン追求したオナホもあります。

どの要素がどんな快感に結びつくのかを理解すれば、自分好みのオナホールが探しやすくなるかもしれません。




オナホールの素材は、ニオイやベタ付きなど快適性を左右する“品質”と、
硬い・柔らかいが快感に直結する“硬度”の両面で語られます。
ニオイやベタ付きは少ない方が快適に決まっていますが、
硬度については人によって好みが分かれるところ。
一般的には素材が硬くなるほどペニスが擦れたときの摩擦も高まるため、
刺激は強くなりますが、同時に痛みにつながるリスクも増してしまいます。



穴の形状、内壁のテクスチャー、ボディ造型、特殊ギミックの有無など、
オナホの構造に関する要素は多く、それぞれが複雑に組み合わさることで、
そのオナホの“個性”が形成されます。

一般的にはインナーに粘膜素材を使った「2重構造」や、
肉壁を掻き分けて進む感触が楽しめる「無次元加工」などが人気。

また、ビジュアル面では女性の肉体を表現した「トルソー型」や、
口元や口内をリアルに再現した「フェラチオ型」も売れ筋です。



大小さまざまな突起による内壁加工。小粒はザラザラ、大粒はコリコリとした感触なのが特徴。大小ヒダを中心とした内壁加工。カサ高で摩擦抵抗が変化し、刺激の緩急をつけやすい。


細かい溝が等間隔に並び、ジョリジョリした摩擦を発生。シンプルかつ安定感に優れた構造。斜め加工や実際に穴が捻れたタイプ。複雑な摩擦感だけでなく、本体回転でも刺激が変化。


狭い穴を掻きわけるように進む構造。密着感と摩擦刺激に優れ、リアルな膣感触が楽しめる。外側とは異なる柔軟素材をインナーに組み合わせ、圧迫性能と粘膜質な快感を両立させた技術。



オナホールの気持ちよさは、
素材の体積(ボリューム)によっても変わります。

一般的には素材が肉厚になるほど、
挿入時の圧力・締め付けが増し、快感刺激もアップ。

そのため、比較的ボディサイズの大きい“据え置きタイプ”のオナホは、
その体積だけでハンディタイプより性能的に優位といえます。

しかし…これについても突き詰めれば、
素材硬度や内部構造とのバランスが何より重要。

ただボディが大きいだけでは十分な快感性能を発揮できないため、
たとえボリューミーな据え置きオナホといえども、
優れたハンディオナホに敵わないケースは、決して珍しくないのです。

いわゆるヒット作となったオナホールは、
その多くが素材・構造・ボリュームの3要素を絶妙なバランスで仕上げ、
できるだけ万人にマッチするよう設計されています。

しかし…万人に合っているからといって、
そのオナホを自分も「気持ちいい」と感じられるかどうかは不確定。

もう、こればっかりは実際に使ってみるしかありません。

反対に、世間でクソミソに叩かれているオナホでも、
自分にだけは奇跡的にマッチする可能性もあり、
こうした博打的な要素もオナホのおもしろい部分なのです。



まずは自分の好みを探るべく、気になったオナホを複数タイプ揃えてみましょう。

おおまかなトコロでは、カップ型、手コキ系、ハンディ、電動、据え置き、低刺激、高刺激、ソフト素材、ハード素材の中から3~4種類チョイスして使ってみれば、自分のオナホの好みが何となく把握できてくるはずです。
ローションの粘度や質感によっても、オナホの使用感は大きく変化します。

粘度の少ないローションは、オナホとの摩擦が高まるため刺激もアップ。
反対に粘度が強いローションだと、オナホとペニスの間にローションの層ができ、にゅるにゅると滑りやすくなるため摩擦と刺激が減少します。
同じオナホールでもにおい系スプレーで嗅覚刺激をプラスしたり、固定具に装着して腰ぶりで使ったりすると表変する可能性大。

また、温感ローションやウォーマを使って“人肌のぬくもり”を与えるだけでも、これまた快感値はハネ上がります。

そのままでは今ひとつだったオナホールが、アクセサリの活用で大化けすることは珍しくありませんから、「ハズレた…」と思ってもすぐには廃棄せず、一度はドーピングを施してみましょう。




使い終わったオナホは流水でよーく洗いましょう。基本的にメーカーが「裏返しOK」と謳っているオナホ以外は、裏返さない方が賢明です。

洗い終わったらよーく水分を切ってからベビーパウダー等をまぶし、油分の染み出しを防ぎましょう。

高温多湿を避け、通気性のよい場所に保管するのが基本です。

新聞紙やタオルなどでオナホを巻くのはNG。オナホの油分が吸収されてしまい、劣化を早めます。オナホは不織布でできた袋などに収納し、誰にもバレないよう保管しましょう。

不要になったオナホはハサミで細かくカットして、"不燃ゴミ"として処分するのが基本。

しかし、NLSでご購入いただいた商品なら、無料で廃棄する「おもちゃ処分サービス」がありますので、気軽に申し込みしてください。

オナホールの詳細は下記のバナーをクリックしてください。
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